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SECRET GUYZ・タイキ バースデーイベント
「タイキちゃんの生まれた日」開催!

2016年5月11日(水)東京都・Polygon青山


2016年5月11日(水)開演15:30/開演19:30
バースデーイベント「タイキちゃんの生まれた日」
東京都・Polygon青山



5月11日は、記念すべき やんちゃ担当タイキのお誕生日!!!
永遠の12歳を迎えた「タイキちゃんの生まれた日」イベントレポートをお届けします★



(※お祝いに駆けつけてくださった参列者のクマ達は、タイキが実際に着用してきた衣装を着ています)



この日は、リアルな3人を見て頂きたい気持ちも込めて、私服で登場!
相談なしにも関わらず、3人とも偶然のお揃いデニムコーデ。笑



シュート様は、タイキカラーを意識してか、靴下までブルーの徹底ぶりでした!




最初のコーナーは、

【あなたの知らないタイキの世界】

IKENIE(SECRET GUYZのファン)の皆さんがまだ知らない、タイキの暴露話大会!
シュート様諭吉 はもちろん、SECRET GUYZに関わるスタッフ陣からの暴露が飛び交いました。笑

どんなネタをぶっこんでくるのかと、
終始慌てながら挙動不審なタイキの姿に、会場も大笑いの連続。笑



★暴露その1★

スタッフ・まえしー「僕が担当しているタレント・ブラザートムさんが、SECRET GUYZのことを凄く可愛がっているんですけど、特にタイキさんのことについては、今みたいになれて良かったなぁって言ってます。」

諭吉「あ~、(元女性から)男の子になって良かったねってことね」

まえしー「そうです。男の子になれて良かったって。凄くしみじみと言っているのが、タイキさんのことですね」

タイキ「ブラザートムさんは絶対的な大先輩なんだけど、心に決めていることがあるの。いつか、『ヘイ!ブロー!(Bro.)』って呼んでみたいの!!!笑」

諭吉「お願いだから、まだ止めておいてね・・・!汗」

タイキ「でも、トムさんと仲良くなりたいから!近づきたいからね!!」

いつか、大好きなブラザートムさんとのイベント共演も実現することを願って・・・★
是非よろしくお願いします!!!!!





★暴露その2★

スタッフ・しわこタイキさんって、食べ物の賞味期限とかを全然気にしないんです。前日のイベント現場で余ったお弁当をタイキさんが自宅に持ち帰ったんですけど、翌日のレッスンにそのお弁当をまた持ってきたんですよ。絶対に賞味期限切れているのに、普通に食べ始めて。“あんまり美味しくないなぁ…”とか言い始めて。」

スタッフ・オカピ「そう、すぐお弁当持って帰るのよ。あれ絶対にいたんでるよ?」

タイキ「違うよ!!イベントの現場とかでケータリングとかお弁当とかあるんだけど、だいたい余ってしまうの。そうすると、僕の中の “もったいないオバケ” が出てきて、全部持って帰る習性があるの。お水のペットボトルも5本ぐらい持ち帰るから、行きよりも帰りの方が荷物多くて(笑)。周りのスタッフさん達には、『欲張らなくて良いんだよ?』って言われるけど、あれは皆のことを思って俺は持って帰ってるんだよ!?」

諭吉「じゃ、もうあげるの止めよう!」

スタッフ陣「「「うんうん・・・」」」

オカピ「最初から買う量を減らせばいいんだもんね」

スタッフ陣「「「うんうん・・・」」」

タイキ「そんな皆で“うんうん”言わないで!!俺の明日からの生きる道が無くなっちゃうから・・・買ってください。笑




★暴露その3★(※第2部より)

スタッフ・オカピ「タイキさんはね、本当にやらしいの。とにかくいつも楽屋で暴れまわってるから、バンバン人に当たるわけ。バンバン当たるのは良いんだよ?…でもたまに おっ○い に当たるのよ。今“当たった”って気づいてね、タイキさんが “あっ、恥ずかしい・・・///” みたいな顔するのよ。あたしは平気よ? でもね、変な“恥ずかしい・・・///”みたいな顔するのは、ちょっと気持ち悪いと思う

この日1番の暴露話に、赤面するタイキと大爆笑の渦と化す会場。笑




タイキ「じゃ!じゃ!じゃあさ!!どーいう対応が正しい訳!!?怒(逆ギレ?笑)」

オカピ「暴れなきゃいいのよねぇ」

スタッフ陣「「「うんうん・・・」」」

タイキ「ねぇ俺、鼻水だと思ってるけど、これ鼻血じゃないよね?笑」

諭吉「あははは・・・タイキちゃん、本当にエッチ!笑

タイキ「違う違う違う・・たまたまそこにアレがあったから」

シュート「アレってなに」

タイキ「・・・おっ○い。」






諭吉「あとさぁ、もう1つ暴露があるの。僕は染子(スタッフ)から聞いたんだけどね、タイキちゃんと染子で【SECRET GUYZ オフィシャルサイト】を製作してる時にさ、ホームページのTOPページに、“SECRET GUYZ”とか“NEWS”とか“SCHEDULE”とかのゼリー状のところがあるんだけど、それを “もっとおっ○いみたいにプルップルにしてください” っていうお願いの仕方をしてたんだって。」

シュート「それ、俺も知ってる!!完成後に、デザイナーさんに会った時に(タイキが)『あのプルップル感、最高っすね!!!」って言ってたもん。笑」

タイキ「違うの!違うのーーー!!!あそこは、それぐらい艶やかなプルップルな感じにしたくて、具体的にどういうのがryーー!!」


白熱しすぎたので、自主規制します。笑

タイキが否定すれば否定するほど、自らが認めているということに気づかない永遠の12歳。笑


その他にも、
★パンツのサイクルが凄く早い
★歌詞をよく間違える
★どこでもすぐに寝る(秒で寝れる)
★事務所に紙袋1つとスウェット姿で来る

などが暴露されました。

タイキワンダーランドは、果てしないです・・・。笑







第1部ではタイキ画伯の姿も。

タイキ「僕は歌やダンスが苦手なので、皆の前で時間内に1枚の絵を完成させます。」


SECRET GUYZの楽曲『ハッピー♡厨毒』(約5分間)が終わるまでに、絵を完成させるというミッション!
練習無し、リハ無しのぶっつけ本番!




IKENIEちゃんの応援もあって、曲が終わると同時に完成!!!


タイキ「時間ギリギリの完成だったけど、今日はこれを皆に見せたくて描きました。俺は昔からいろんなことに自信が無かったけど、この特命部になって、SECRET GUYZになって、“なんでもやって良いよ”っていう環境をくれている場所 だから、やりたいことをやりたいなと思って描いてみました。へたくそだけど、魂こもってるから・・いいよね?そんな感じ・・ありがとう。あはは///」







諭吉「いつもムードメーカー的にこんな風にケラケラ笑ってるんだけど、本当は結構ちゃんと考えてるんだよね。だいぶ前なんだけど、僕が1人で結構いろいろ悩んでいた時期があったんだ。2人にはその話をしていなかったのに、たぶん察してくれたのか、いつもは何も言ってこないタイキちゃんが、僕のことを呼び出して『どうしたぁ?』みたいな…。あれはちょっと感動したな…。あれが無かったら、たぶん今僕は(この活動を)続けてないかなと思うくらい。本当にもう行くのが嫌で嫌でしょうがなかった時期があったの。」

タイキ「辞めるんじゃないか、ってね」

諭吉「僕が1人で考え込んでいたことも…(タイキちゃん達には)あっ、バレちったって思ってさ。でもあの日行かなかったら、呼んでくれてなかったら、続けてなかったかもな…って思ったら。。。なんか、お前(タイキ)結構良い奴だなっていう。心の中まで支えてくれるからさ。愛してる(笑)」





諭吉「タイキちゃんとシュート様の違いって、タイキちゃんはタイキちゃんらしいこの表し方があって。またシュート様にはシュート様の表し方があるから、本当に3人ともバラバラだなと思うね。

タイキ「全然違うよね。シュート様は、陰でいつも支えてくれるの。言葉にしないの。行動で全部支えてくれるの

シュート「なんだよ、しんみりするじゃんかよ。笑」








★サプライズのバースデーケーキ★

シュート「じゃ、皆で一緒にお祝いしようか。会場の皆でせーので『タイキちゃん、お誕生日おめでとう!』って言って、そしたらタイキは『ありがとう!ふぅ~っ』ね?

タイキ「・・っ?!!笑」

シュート「IKENIEちゃんの皆は、せーので『タイキちゃん、お誕生日おめでとう!』ね」

タイキ「そしたら、俺が『ありがとう!ふぅ~っ』ね、わかった!!」

諭吉「すごい、ロウソク吹き消す流れまで決められてるんだ・・・笑」




また永遠の12歳を迎えることができました。ありがとう。





そして、第1部の最後は、サプライズで
シュート様からタイキへのお手紙が・・・☆☆★


タイキへ

(中略)
タイキをSECRET GUYZに誘って良かった。
カナダで働くと言っていたタイキを誘ったことを後悔していた時もあった
タイキは本当は嫌じゃないだろうかと。
でもこんなに純粋で、太陽のように仲間を照らしてくれるタイキがいるから
SECRET GUYZは存在出来るんだ
叶わない夢を語るんじゃない、3人で叶える夢を目指すんだ
いろいろ難しい状況もある
でもタイキがいてくれれば、大丈夫だ
俺の誘いにのってくれて、SECRET GUYZでいてくれてありがとう

タイキ、誕生日おめでとう

シュートより




読み終えてタイキの顔を見ると、大粒の涙を流す姿。。。





シュート「ちょっと、今から写真とるんだぜ?笑」

タイキ「あー危ないっ。これ以上涙流すとマネージャーに怒られる・・。涙」

諭吉「ど、どうしよう・・・あたし涙腺崩壊ババアなんだけど。ちょっと一旦帰っていい?」







最後は、来場者の皆さんへメッセージ。

タイキ「今日は本当に時間がない中、集まってくれてありがとう。ダメダメな1番下だけど、思いっきりやることが皆のパワーになるし、3年前とは違って形は違うけど、このキャラクターにしてもらって良かったなって。自分自身が1番支えられてるなって思います。時間を経て、皆にこうやって支えてもらって作ってもらった自分を、本当にこれから大切にしていきたいし、メンバーはもちろんスタッフもIKENIEちゃんも、しっかり俺が引っ張っていくんで、これからもよろしくお願いします。今日は本当にありがとう」












第2部では、
自分の生い立ちをタイキ直筆のイラストでまとめた
紙芝居のスライドショーを上映。(音読:タイキ)




感動の涙だけじゃない、なぜか終始爆笑が起こる紙芝居でした。笑





「ねぇ、やっぱりタイキ、顔変わったよねぇ?」
会話の中でそう何度も飛び交い、耳にタコが出来そうでした。笑



タイキ「今回急遽スタッフさんにサプライズでこういうお祝いの場を用意してもらえて、仕事だったり学校だったりあるのに、時間を割いてこの場に集まってくれた皆さんに感謝します。本当にありがとうございます。これ以上話すと、また僕の涙腺が死んでしまうので…。今日はね、実はメンバーに内緒でお手紙を書いてきたので、聞いてもらえたらと思います。」




2人へ

僕は、諭吉くんの顔が好きです
男らしいしぐさの中に本当の男らしさがある訳じゃないことを
教えてくれたし、僕自身知りました

僕は、しゅーちゃんの優しさが好きだ
心が折れてボロボロになった僕の手をいつまでもさすってくれた

僕はそれをいちいち、
そういうことをこれからもずっと覚えていたいなって思います

いろんな人に出会ったけれど
いろんな人が行ってしまった

きっとこれからもそうなんだろうなって思ってる

僕は僕で変わらないのに

僕はその一瞬も忘れてないし
一緒に笑ったことも辛い時に助けてくれたことも
もう会えない人もいるかもしれないし

でも僕は1日も欠かさずに思っています

明日もきっとそう思うだろうと思ってる

あなたたちにまた会いタイキ

今日は本当にありがとう

ふろむ 永遠の12歳 タイキちゃんより





タイキ「この手紙は2人に向けて書いたことなんだけど、今までSECRET GUYZのことを応援してくれたファン、今現場に来ていない子も含めて、やっぱりそれを作って来てくれたから今があるし、“今”も応援してくれる皆がいるから、僕達はこの場に立っていられるんだなって凄く感謝しています。なんかこう好きなものってずっと追ってたら、もしかしたら慣れてしまう部分もあるのかもしれないけど、でも僕達の中身は本当に新しいものをIKENIEちゃん達に見せていきたくて、“頑張ってる”っていう言葉にしたら凄く嘘に聞こえてしまうかもしれないから、あんまり言いたくないんだけど。これはマネージャーに怒られるかもしれないけど、アイドルだから言います。本当に皆の支えがあって僕達がここにいることを感謝します。本当にありがとう











池田タイキ 5月11日生まれ

現在、「SECRET GUYZ」として活動中。

会場に集まってくれた皆さん、
遠くからでもエールやお祝いをしてくださった全ての皆さん、
本当にありがとうございます。

さらに進化を遂げた“永遠の12歳”としてまた歩みだします。

上手く伝えられないこともあるけど

タイキなりの表現で

タイキなりの術で、また新しい何かを届けられるよう頑張ります。






最高のお兄ちゃんであり、メンバーであり、家族である2人とともに・・・







叶わない夢を語るんじゃない

3人で叶える夢を目指すんだ・・・☆☆★







【1部/セットリスト】
M1. SKY MARCH
M2. 私のカレーは世界一
M3. Mr.Lady~Le Salone Ebiz 803~
M4. 私の彼は日本一

【2部/セットリスト】
M1. SKY MARCH
M2. ジェンダーツイスト
M3. ラメラメラ★薔薇
M4. 私の彼は日本一


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